多くの俳優タレント養成所の システムに意義あり!!


現場主義・・・これが誠塾のキーワードです。


私たちの二年間(優秀者は実践科に入塾のため一年間)の養成期間は、圧倒的な稽古時間と出演料の発生するプロの現場の仕事に出演して、自分をプロの芸能人として鍛え成長させていく期間です。従って、次のような他の俳優タレント養成所には疑問をいだいています。


 A.プロの現場に出る機会が極端に少ない養成所


週に二回、二時間程度の稽古と発表公演はあるものの、プロの現場に出る機会が極端に少ない。また一クラスの人数が多く、レッスン時間中、人前で演じる時間が十数分で、極端に少ない。また自前の稽古場がないために、日常的に自主稽古ができない。(今現在、プロで活動している人を追い越していかなければいけないのに、これでは、追い越せるはずがありません)

 B.オーディションは受けさせるものの、仕事が決まらない養成所


オーディションはうけさせるものの、仕事が決まらない養成所。(つなぎとめのためにオーディションに参加させているとしか思えません。)


 C.理論や講義が多く、実際に身体を使った稽古が少ない養成所


学校系の養成所よく見られる傾向ですが、評論家になるわけでもないのに、理論や講義が多く、実際に体を使った稽古が少ない。また、演技の稽古ばかりで、ダンス、殺陣、日本舞踊といった役者にとって最低限必要なカリキュラムがない。

 D.有名な現役ディレクターや演出家のレッスンを売り物にしているが、実際はあまり来ない養成所


タレント系の養成所によく見られる傾向ですが、有名な現役ディレクター演出家のレッスンを売り物にして生徒募集をしているが、実際はあまり来ず、また継続したレッスンでないため、意味がない。また養成所の責任者がいないため、稽古のための稽古になってしまう。(つなぎとめのためにテレビや映画のディレクター、プロデューサーをよんできているとしか思えません。私たち誠塾も現役のディレクター、演出家を講師に呼びますが、その時は、皆さんの力を的確に把握してもらうオーディション形式で行います。魅力ある人は、即現場に抜擢されることもあります。また、みなさん一人一人の力、キャラクター、成長を把握し、現場マネージャーに伝えていくためには、講師だけでなく、養成所の責任者が必要です。親身になって皆さんの相談にものってまいります。)

 E.現代劇しか教えない養成所


現代劇しか教えない養成所が多い。(時代劇のかつらや衣装は高いからです。また、時代劇を指導演出出来る講師が少ないからです。しかし、ギャランティの発生する日本のプロの現場の数割は時代劇です。時代劇の出来る人は現代劇も出来ますが、現代劇しか出来ない人は時代劇が出来ません。仕事の幅をせばめてはいけません。誠塾では、殺陣、日本舞踊などは必修科目ですし、実際にかつらや着物を着て舞台に立っていただきます。)

 F.オーディション審査料や登録料が高額な養成所


映画などに出演できますといって、オーディション審査料や登録料などを取る養成所が多いようですが、疑問です。(プロの仕事のオーディションにお金がかかるのはおかしいと思いませんか。みなさんは映画などに出演したら、出演料をもらう側のはずです。誠塾では、レッスン費などはいただきますが、舞台や映像への出演オーディションを行う場合は審査料は無料です。また、養成期間中でもプロの現場にどんどん出していきます。その場合は、出演料を支給いたします)

 G.レッスン費用が高額な養成所


レッスン費用が高く、稽古のためにアルバイト時間が長くなってしまう傾向があります。(本末転倒です。会社の主な収入源が養成所のレッスン費に支えられているからです。私たち誠オフィスは、養成所のレッスン費用は、新人を鍛え上げ、芸能人としてプロの現場に出していくためのマネージメント中心に使うべきだと考えています。俳優・タレントをスターに育て上げ、ともに喜びを分かち合いたいのです)

 H.公演毎にチケットノルマが厳しい養成所


劇団の養成所にいるものの、公演の度にチケットノルマがきびしく、チケットが売れずに借金がかさんでしまい、結果としてアルバイトに走らざるを得なくなる人が多いようです。これも本末転倒です。予算組みをきちんと行い、最低限のチケットノルマにおさえるべきです。誠塾では自分たちの発表公演の場合は、少ないチケットノルマをもっていただく場合がありますが、借金をかかえて、アルバイトをしなければいけないようなことはありません。(誠オフィスが全国ツアーする制作公演は、チケットノルマはありません)これは、自分たちの劇場を使い、自分たちの照明音響機材や衣装や小道具大道具を使い、経費をおさえるから出来ることなのです。さらに誠オフィスのファンクラブ会員が2000名いるからです。ファンクラブ会員たちが新人の皆さんを応援しようと劇場にかけつけてくれます。


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